公園で懸垂しましょう
鉄棒を探す旅
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岸町健康ふれあい広場
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2019年4月21日日曜日
樹の枝で懸垂する
もし近くに懸垂に適した枝を持つ樹があれば、樹の枝で懸垂することも選択肢に入ってくる。しなる枝で懸垂するのは人工物と違って独特の感触があり楽しい。また、たとえまだ握力が弱くても、鉄棒に比べて枝は滑りにくいのでしっかりつかまることができる。ただし冬でもなければ枝に虫がいることがあるので、注意深く確認しなければならない。無益な殺生は避けたいところだ。
川越運動公園にある樹。いい形をしている。
やや低いが使いやすい
岸町健康ふれあい広場の樹。ほぼ水平に近い。
かなりいい
水平でなくてもY字型の枝があれば使える。
これもやや低い
ニュートラルグリップに近い
岸町健康ふれあい広場の平行棒
複合遊具としてではなく単体での平行棒が岸町健康ふれあい広場に設置されている。
端が丸まっているデザインは悪く無い
使用した感触では、棒の幅は日都産業のHM-01やHH-07とほぼ同じであると思われる。高さは低く、ディップスのボトムポジションでは意識して脛を持ち上げないと地面に足がついてしまう。ただしこの遊具はディップス用としてではなく、歩行用手すりとして使用することを意図しているとのことである(
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kenkofukushi/kenko/shiminnokenko/kenkozukuri/kenko_iji.html
)。製造元は表記が無いので不明だが、同公園には日都産業製遊具が多いので、この平行棒ももしかしたらそうかも知れない。また、よく見ると補修した跡がある。
板が打ち付けられている
木製の支柱に対して金属製の平行棒が側面から接続されていて、接触している部分から徐々に傾いていっているように見える。
傾いているのがわかる
地面から金属製の支柱を立てて、上部に横棒を溶接するなり直交クランプのような部品で固定するなりといったもっとシンプルな構造にすれば価格も安く上がり、耐久性も上がるのではないだろうか。
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